9月29日地ビールを飲む会のお知らせ

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今度の地ビールを飲む会のビールの超目玉は2種あります。
一つはモアイ像で有名なイースター島のビール”MAHINA"ペールエールとポーター。旅行に行った息子が買ってきてくれました。ほかにペルーのビールが3種あります。もう一つは幻の修道院ビールとして有名な”ウエストフレデレン アプト” アルコール度数11.5%の強烈なビールです。ベルギー本国でも入手が難しいこのビールが手に入りました。このほかにオクトーバーフェスト用ビールなどドイツのビールを集めてみました。日本の地ビールは今回は少なめです。めったに飲めないビールを飲むチャンスです。ぜひお出かけください。会費は1500円です。
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# by azuminoyh | 2012-09-22 22:52 | 安曇野パストラルYH関連

夏の上高地直行便ツアー

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朝7時半から8時頃YHに迎えに来てくれます。上高地滞在時間は3時間。(参考時間、バスターミナルから大正池往復1時間少々、明神池往復2時間、休憩含まず)
YH帰着は3時か4時ごろ。穂高駅、松本駅で下車する事もできます。
お一人様往復3500円、特定日(7/28,29,8/4,5,11,12~19,25,26)は5000円。大人2名様以上同行の小人、幼児は、2,500円、特定日は3500円)
何度も乗換をしたり、行列に並んだりする必要がありません。早く楽に行けます。松本駅から電車とバスを乗り継いでゆく往復料金は4400円ですので、特定日でもこちらのほうが安くなります。
お申し込みは宿泊予約時にどうぞ。こちらで申し込みいたします。(取消料 7~2日前 30%、前日40%、当日100%)
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# by azuminoyh | 2012-07-20 00:09 | 安曇野情報

Crazy for Painting

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東京馬喰町の画廊 αMで6月30日より、陽子の個展が開かれています。
東京国立近代美術館主任研究員の保坂健二郎氏がキュレーターとして企画した、αMプロジェクト『絵画、それを愛と呼ぶ事にしよう』に、No.3として参加させていただいています。
保坂氏は「安藤陽子の描く顔と、それを前にすることの意味」として次のように書いてくださっています。
「――略―― 彼女はただ、私達が本当は良く知っているはずの[顔]という存在を捉えようとしているのだ。より具体的にいえば、他人の顔を前にした時のまなざしのあり方、あるいは、心の在り様に彼女の関心は向かっている。
――略――顔を見るとは、それをためつすがめつ解剖的に見ることではなくて、他人との間で、互いに敬意を込めた視線を交わすことを意味していなければならない。そうした顔のあり方が忘れられている今日、安藤の作品の持つ意味は、はかりしれなく大きい」と。
陽子は安曇野のYHに生まれ育つ中で、大勢のヘルパーさん、ホステラーさんと暖かく交わり、人はいいものでそれぞれにかけがえのない人生があるということを感じて行ったのではないかと思っています。保坂氏の云う陽子のまなざしは、ここから育まれていったのではないかと。ぜひαmに足をお運びいただき陽子の絵をじっくりと観ていただきたいと願っております。  安藤 房江
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 絵はふしぎなもので
 たしかに私が描いているのだけれど
 私が願ったものではない表情をみせることがある。

 絹に薄くひいた水の上をいろがじんわりしみてゆく
 混ぜてつくった色が乾く途中でひとつ離れてもとの色を発する

 描く前には私の中にも無かった世界があらわれてくるのを
 驚き喜びながら眺めている。

 絵の中の人に託した思いはたくさんある。
 でもまず、こんなふうに生まれてきた絵が、心地よい感じを
 見る人に与えてくれたらいいなと思う。

         安藤 陽子
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 Gyallery αM  03-5829-9109
 7月28日まで。11:00-19:00 日月休
 JR馬喰町 2分、都営新宿線馬喰横山 2分、日比谷線小伝馬町 6分
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# by azuminoYH | 2012-07-16 19:02 | 個展

ドイツ 2

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ハイデルベルクで素晴らしいカルメンを観た。
奔放に生きる魔性の女カルメン。演じるはMartinezという歌手で、南米チリの出身という。カルメンはジプシーなので欧米人とは顔立ちが違うイメージがある。彼女は肌も少し浅黒く全く違和感がない。(もちろんメーキャップのせいかもしれないが)声にも凄みがある。つまりなにから何までまさにカルメン。こんな女なら身を滅ぼすほど惚れても仕方がない、と思わせる容姿と演技、歌唱だった。
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こつこつと靴音を響かせて登場した指揮者を見て驚いた。なんと若い女性の指揮者だった。元気いっぱい腕を振り回し、きびきびと音楽を運んでゆく。かっこいい指揮振りを横目で見ながら舞台を見た。
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Mirga Grazinyte-Tylaという名のエストニア出身の26歳!
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座席が最前列右端で舞台も指揮姿もどちらも良く見える席だったのです。この劇場は仮設の劇場で簡易椅子、場面転換もなく舞台装置も変わらないという、旅の公演さながらの舞台だった。でもオケピットとの間のベニヤ板に足を当てていると楽器の音圧で震えが伝わってくるなどと、思いがけない楽しみもあり、2度とできないオペラ体験ができた。
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ちょっとぼけているが天井を写したもの。いわゆるテント公演というやつですね。それにしてもこんな小さな都市でもオペラ公演が月に数回もあるというのは全くもってうらやましい。だからこんな若い指揮者にも機会が与えられ場数を踏んでゆけるのだろう。彼女はつい最近ザルツブルグの指揮者コンクールでも優勝しており、その自信も感じさせるような指揮ぶりだった。このホールでは既に何度も振っている様で、最後の暖かい拍手がそれをものがたっていた。
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ハイデルベルクは緑に囲まれた美しく活気のある街だった。
舞台写真は劇場のページから、指揮者の写真は本人のページから転載しました。
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# by azuminoYH | 2012-06-19 16:50 | 旅行記

ドイツへ

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あまりの円高にじっとして居れず、ドイツに行ってきた。羽田発深夜1時のフランクフルト行きに乗り、朝6時についてホテルに荷物を預け、ライン川を下り、電車で戻ってホテルに泊まるという、まるで格安ツアーのような強行日程を組んだ。夜中に飛ぶんだから眠れるだろうという読みだったのだが正解だった。
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新しいボーイング787を使った全日空機はシートが少し広く、快適だった。
そこそこ眠れたので眠気もなく、川風に吹かれながらクルーズを楽しんだ。
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この船は日本人ツアー客の専用船?と錯覚しそうな日本人ばかり乗っているクルーズ船。途中からチェコからの団体が乗り込みワインを飲んで大騒ぎしていた。どこの国の団体も騒がしさは同じか。曇り空だが雨は降らなかった。
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次々と古城が現れる。急斜面には段々のブドウ畑。
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やっぱり先頭の方が景色が良いが先に乗り込んだ人に占領された。
3時間ほど乗って下船、このあたりで唯一破壊を免れた城に向かう。
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山道を20分ほど登った高台にあるのでライン川が良く見える。
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電車で戻り、ホテル近くの、レストランやみやげ物店が並ぶ"つぐみ横丁"と呼ばれる通りにあるワインレストランでディナータイム。
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ドイツといえばもちろんソーセージとザワークラウト、旬のホワイトアスパラガス、そして白ワインとビール、長い長い一日だった。
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# by azuminoYH | 2012-06-19 01:46 | 旅行記

長野で2人展

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長野市の画廊で、《子供の情景》と題した、日本画と彫刻の2人展が開かれます。
会期は 5月11日(金)から20日(日) 12時から18時、期間中無休です。陽子は初日11日には終日画廊に居ります。会場は桜華書林 篠ノ井線川中島駅 東方10分ほどのところです。 026-286-2091 http://www12.plala.or.jp/oukashorin/access.html
ぜひご高覧下さい。
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# by azuminoYH | 2012-05-06 21:36 | 個展

桜が咲いた

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例年より10日ほど遅れて桜の季節となった。どこへいつても満開の桜に出会うことができる。
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穂高川の土手の桜。
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早春賦の歌碑。
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菜の花も満開となった。
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こちらは黒沢川。両側の土手に500mほどの長さに渡って植えられている。
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連休の前半まで花は持ちそうだ。北アルプスをバックに桜が眺められる光城山の山頂部は連休の後半が花盛りとなりそう。
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# by azuminoYH | 2012-04-26 16:35 | 安曇野・風景散歩

上高地ツアー報告

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2年半ぶりに行ってきました上高地。
幸い好天に恵まればっちり穂高の雄姿を拝んできました。
参加者は16人。天気がよく暖かいので歩いている人達も、ちらほら出会いました。
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道路脇には雪が結構あります。
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締めは中の湯温泉、雲が広がってきましたが穂高連峰も見えていました。
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# by azuminoYH | 2012-04-17 20:37 | 安曇野パストラルYH関連

誰もいない上高地

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3年ぶりに上高地ツアーを行います。
4月15日(日)車で釜トンネル入口まで行き、河童橋まで往復、中の湯温泉に使って解散は新島々駅5時ごろです。今年はいつまでも寒く、雪もたくさんありそうですが、歩く道路上にはほとんどないと思います。2度と行かない?ツアーです。ぜひ参加してください。雨降り、降雪のため車で行くのが難渋しそうな時は中止します。
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掲載した写真は2007年に出かけたときのものです。
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# by azuminoyh | 2012-04-05 21:38 | 安曇野パストラルYH関連

GW上高地直行便バス

青空バックに残雪いっぱいの白い穂高岳、息をのむほど素晴らしい風景に出会える4~5月の上高地へ、簡単に安く行って帰ってこれます。朝7時半頃に当YHまで迎えに来てくれます。帰りは夕、5時ごろYHへ、JR松本、穂高駅で降りることも可能です。上高地滞在時間は3時間ありますので、大正池で降車、河童橋まで歩きゆっくり昼食をとってもまだ時間的な余裕があります。明神池往復のみでしたらそれもできます。GW中はバスも乗車するのに大混雑しますので、この往復バスは利用価値大です。マイカーの方も沢渡までの混雑やシャトルバスの料金、手間等を考えるとこちらの方が楽です。料金はお一人様3500円、お二人様以上同行の小人、幼児 2,500円。当YHご予約の折にこちらのバスのことも合わせてお尋ね下さい。(キャンセル料金は 乗車日の7日前~2日前 30%、前日 40%、当日 100%)
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# by azuminoYH | 2012-03-29 21:14 | 安曇野情報