小豆島八十八か所遍路 ⑤

5日目にしてついに天気が崩れ朝から弱い雨降り。1本だけだけれど傘を持ってきてよかった。昼近くまでこちらにいてバスでフェリー乗り場へ行くので雨でもなんとかしのげる。
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33番長勝寺、小豆島は無住の寺が多いけれど住職さんがいる寺は立派な寺が多い。
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39番松風庵。
この寺が分からず、尋ねた人がお寺まで連れて行ってくれた上に、大急ぎで家に戻りミカンをもって戻ってきてくれた。お接待だからといって持ってゆけという。お接待は断ってはいけないのでありがたく頂戴した。重いけど。遍路さんを親切に遇するということが自然に身についているんだなあと感じた。そういえばヨシカちゃんのお母さんも、見ず知らずの遍路さんを父親は(漁師だった)よく泊めていた、と言っていた。最後になってそんな伝統を感じさせる出来事があった。
4泊5日、初日は午後、最終日は午前通歩いたので丸5日間よく歩いた。昔から遍路さんが歩いたそのままの道も残っていた。岩をくりぬいて作ったお堂がいくつもあって実に面白かった。登りは苦しいけれどその後には素晴らしい展望が堪能できる。山に住む私たちには海が眺められるのは無上の喜びを感じる。半分回ったので、あとの半分は11月紅葉の時期に取っておくことにした。
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帰りの船は行きほどではなかったけれどやっぱりすいていた。
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神戸の友達に会いたくて姫路に泊まった。化粧直しした姫路城は美しかった。そういえば白鷺城の別名があったなぁ。
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# by azuminoYH | 2016-03-15 23:47 | 旅行記

小豆島八十八か所遍路 ④

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今日の宿はオリーブ公園のすぐそば。高台にあるので海が眺められる。
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オリーブの畑がたくさんあった。
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26番阿弥陀寺
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山裾の道なので遍路道が残っている。
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27番櫻ノ庵。歩き遍路をしている彼らとはこの日は何度も出会った。上手にお経をあげるのには驚いた。
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オリーブビーチのあたりからは三都半島の西海岸沿いの道を歩く。人家がところどころ固まって散在している。
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6キロくらい歩いて28番薬師堂。パンも買えずようやく手に入れたドーナツをランチ代わりに食べる。小豆島は食堂はおろか物を売る店を見つけることも難しい田舎です。毎日昼はお菓子でしのいだ。
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29番への遍路道は2.5キロ、山越えなので上り下りはあるが素晴らしく歩きやすい道だった。こんな道ならどれだけでも歩ける。もっともっと長かったらよかったのに。
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29番風穴庵
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半島を横断したので東側神ノ浦の眺め。
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31番誓願寺本堂前の大きな蘇鉄の木。1本の木で、樹齢千年以上らしい。国指定の天然記念物。
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32番愛染寺
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四国高松の屋島が見えている。
今日は10のお寺、19キロ位歩いた。
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# by azuminoYH | 2016-03-15 23:04 | 旅行記

小豆島八十八か所遍路 ③

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3日目、今日歩く寒霞渓方面を鳥瞰する。どこまで登るのかなぁ。元気なうちに登ってふもとに散在するお寺をめぐるという予定を立てた。
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15番大師堂。ここは”八日目の蝉”にたびたび登場したお寺で、近くに永作博美演じる希和子が働いたそうめんやもある。(なかぶ庵という名の麺屋さん。ここの生そうめんは世界一おいしい。冬でもそうめんを食べるそうめん命の僕が言うのだから間違いありません。通販あり。)
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13番栄光寺。ここからいよいよ登り道となるが、ほとんどの部分は車も通行できる舗装道路だった。といっても車は来ないけど。つづら折りに急坂が続き汗が吹き出る。
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山道にかかってしばらくで寒霞渓からのびるドライブウェイ”ブルーライン”に出る。お寺はさらに階段を上がった先だった。
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14番清滝山。威圧するようにそびえる岩峰の根元に建っている。ここも本堂は岩の中で、階段を上って上がる。標高500m、小豆島のお寺の中で最高所にあるという。ここから鎖を伝って登る行場があるのだが、いく勇気が出なかった。
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中ほどに見える家のところから登ってきた。昨日登った洞雲山よりもずっと高い。
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ここからブルーラインを歩く。オフシーズンなので車はほとんど来ない。下り道なので楽だったが、20番仏ケ滝から18番石門洞へ向かう登りがすごい傾斜だった。車ならローギアでないと登れないな。
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仏ケ滝
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石門洞。ここも完全に岩の中のお堂。むっちゃ急な坂道を歩いてきて、本堂にお参りするのにこれでもかというほど階段を上らされて、中に入ってもまた階段があって・・・・・、ここまで来たんだ行くしかない!
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ここからは遍路道をどんどん下る。里に下りてからは尾根を越えるために少し登りもあったりしたけれど、昔ながらの遍路道をたどるのは楽しい。無住の庵やお寺はたいてい山際にあるので結んで歩く道も山の中に残ることになるのだ。
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17番一の谷庵
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16番極楽寺
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22番峯山庵
今日は12のお寺をめぐって15㌔くらい歩いた。風もなく暖かいし、天気が良いのはありがたい。荷物を担いでいるのでつかれたなぁ。
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# by azuminoYH | 2016-03-15 22:07 | 旅行記

小豆島八十八か所遍路 ②

山を下りて1時ごろのバスで移動する。半島を往復することになるので片道だけ楽させてもらったのです。
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”二十四の瞳”の舞台となった分教場。実際の撮影は800mほど離れたところにセットを作ったということだ。そちらにはいかなかった。原作では「瀬戸内のある島」という設定で小豆島とは書いていないそうだが、映画を撮るときにここを選んだとのこと。壷井栄の故郷でもあるし、書くときには念頭にあっただろうから自然な気がする。
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6番田浦庵、分教場のすぐそばにある。ここから山越えの道が遍路道なのだが、もう登りは嫌なので遠回りでもまき道を歩く。
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堀越の集落、ここに5番堀越庵があり壷井繁治の生家もある。その石碑 
石は/億萬年を/黙って/暮らしつづけた/その間に/空は/晴れたり/曇ったりした 
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泊まったホテルの右上方、岩峰の根元に2番碁石山の建物が見えている。午前中はあそこまで登ったのだ。
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4番古江庵、海のすぐそばにある。
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醤油工場がいくつもある。醤油の発酵により屋根や壁が黒くなってしまったらしい。
今日は12のお寺をめぐり15キロ近く歩いた。登りもあったのでずいぶん疲れた。
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# by azuminoYH | 2016-03-15 12:31 | 旅行記

小豆島八十八か所遍路 ①

知多半島に続き小豆島を歩きに出かけた。
神戸からも岡山からも船が出ているが一番便利そうな姫路からのフェリーに乗った。
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姫路駅からバスで20分ほどの姫路港から往復2890円、100分の船旅。
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20人ほどしかのっていない。がら空き状態。
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昼時なので早速讃岐うどんを食べる。美味しかったが450円は高いね。
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だんだん小豆島が近づいてきた。けっこう高い山が見えるが、果たしてどこまで登るのだろうか?
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島の東部に位置する福田港に到着。港の近くのお店でパンなど買いたかったのだが店が見当たらない。けっこう家があるのに皆さんどうしてるんだろ?仕方なく早速歩き始める。(後で農協の店を教えてもらいなんとか購入できた)最初は83番福田庵で無住のお寺。
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次いで84番雲海寺、ここで納経帖(御朱印をもらう)を購入した。シカやイノシシ猟をする人が山に入っているので気を付けるように、とご住職に言われる。今日歩くのは道路なので心配はないが山に入るときはちょっと怖い。二人とも黒い上着を着ているので。
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86番当浜庵、ここも無住寺。左に海を見ながらの国道歩きだが、車は少ししか来ないので怖さはない。でも海沿いの道とはいえけっこう上り下りがある。ところどころに人家がかたまってあるが店やレストランは皆無。
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徳川家光が大阪城を築城したときはここから石を運んだらしい。のみの後が残った石があった。
88番楠霊庵がある楠には以前ヘルパーをしてくれたよしかちゃんが住んでいて出迎えてくれた。
今日は6つのお寺、4時間半、11キロ歩いた。
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泊まったホテルの部屋からの内海湾(うちのみと読む)の眺め。夜通し漁船が明かりを灯し漁をしていた。朝方は曇っていたが歩いているうち晴れてきた。
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3番観音寺、ここから山登りとなる。
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壷井栄の詩碑。”桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿十八年”
後ろに見える山の右端、なだらかな山のあたりまで登ることになるとはこの時は思いもしなかった。
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生田春月の詩碑、春月が瀬戸内海に身を投げた時の辞世の歌が彫り込まれている。
” 甲板にかゝってゐる海図。-これはこの内海の海図だ-じっとそれを見つめてゐると、一つの新しい未知の世界が見えてくる。普通の地図では、海は空白だがこれでは陸地の方が空白だ。たゝ゛わずかに高山の頂きが記されてゐる位なものであるが、これに反して海の方は水深やその他の記号などで彩られてゐる。これが今の自分の心持をそっくり現わしてゐるやうな気がする。今迄の世界が空白となって、自分の飛び込む未知の世界が、彩られるのだ。 ”当たり前だけれど詩人は死ぬ時でも詩人のままなのだなぁ。
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ほんの少しだけ昔ながらの遍路道が残っている。
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3番の奥の院隼山からの眺め。標高300m位はあるらしい。こんなに上るとは思わなかった。
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1番洞雲山に行く途中からの眺め。手前の街が坂手、奥に伸びている半島の先に”二十四の瞳”の舞台となった分教場がある。その右が内海湾。
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1番洞雲山の一角にあるお堂。ここは岩山をくりぬいてお堂がある。(写真とは別でずっと大きい。3階建てくらいの高さがある)驚いたことに堂守がいた。ここは歩いてしか行けないところ。聖地なのでお堂の中の写真はどこも撮ってないのでお見せできないのが残念だ。またここは近年になって岩肌に観音様の像が浮き出てくることで有名になっている。名付けて”夏至観音”6~7月の夕方現れるという。日光の角度によるのでほんの数分だけしか現れないから余程運が良くないと拝むことができない。興味がある方はこちらを見てください。http://www.town.shodoshima.lg.jp/olive_station/geshikannon26.html
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2番碁石山。写っているのは入り口だけで、本堂はは完全に洞窟の中にある。広さはうちの食堂よりも広かったような気がする。ここもきれいな女性が番をしていた。近くまで車で来れるとはいえ、人が来ない季節なので怖くないのかな?
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内海湾を見下ろす。ここから下に見える部落方面に下る。
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これが遍路道だけど完全に山道だね。
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醤油づくりで有名な醤の里、苗羽地区。
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9番庚申堂。お寺に着いたらまず鐘をついて到着を知らせるのが作法らしい。でも家があるところでは迷惑なのであまり音を立てないようにそっとついた。小さな音でも空気を震わせてだんだん音が消えてゆく様はとても気持ちが良い。
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# by azuminoYH | 2016-03-14 23:35 | 旅行記

知多四国めぐり 2

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部屋の窓から渥美半島から上る日の出を眺める。今日も好天。
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篠島内には札所が3つある。こちらは第39番医徳院。
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篠島港を見下ろす。保育園に子供を送ってきた若奥さんに港までの道を尋ねたらそのまま送ってくれた。歩いていたらフェリーに間に合わなかったので助かった。でもチョンボだね。
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フェリーで師崎に戻り海岸端の道路を北上する。車がびゅんびゅん走るので怖かったがこの道を歩くしかなかった。写真は番外浄土寺(別名龍亀霊場)の龍亀大神
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まるは食堂。ここの巨大エビフライはつとに有名。ランチには早すぎて素通りするしかなかった。ドライブがてら何度か食べに来たことがある。
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高浜漁港近くでは干物が作られていた。
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第40番影向寺 安産・徐病に霊験があるとのこと
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山海海岸、ここの道の駅でランチが食べられた。ここから山に入ったところに札所がある。
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第43番岩屋寺 大きなお寺
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番外岩屋山奥の院 ここから来た道を戻り海沿いに歩く。今日の泊りは内海のとっつきに位置するホテル。歩行距離16㌔
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伊勢湾に沈む夕日を眺めつつ温泉に浸かる。少し疲れがあるものの体調はとてもよく、歩くことはとても良いことだと実感した。
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第47番持宝院
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樹齢400年の巨木の根元に出現した子安観音。第48番良参寺の境内にある。
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第51番野間大坊 有名なだけにたくさんの人がお参りに来ていた。
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第57番報恩寺 今日はここまで16㌔歩いた。
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八日目 第58番来応寺にあるぽっくり地蔵。ぴんぴんころりとなるようお願いしてきた。
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キャベツ畑。暖冬のため安値となっているなどとTVで言っていたなぁ。
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第60番安楽寺
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INAXライブミュージアム。ここのおしゃれなレストランでランチといきたかったが、満席で果たせなかった。工場跡地を利用したおしゃれな施設がいくつもたっている。
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伊奈さんち(たぶんINAXの社長宅)大昔ここの娘に旅情庵で何度もあっている。そのとき私のうちには家族それぞれ専用のトイレがあるといっていた。「伊奈」と書かれた表札を見て突然思い出してしまった。年寄りは昔のことはよく覚えているものだ。
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常滑は焼き物の街。土管坂などがあって散歩がおもしろそうな街だ。ゆっくり歩きたかったがお寺に行かなくてはならないのでまたの機会に(あるのかな)。観光客がぞろぞろ歩いている。有名なんだなぁと再認識。
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第67番三光院 時間ぎりぎりに飛び込んだお寺。5時までしかハンコを押してもらえないのでいそいだ。
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夕食はセントレアの手前にあるイオンモールへ。巨大ショッピングセンターで土曜日の夜のせいか人出がすごかった。常滑の人はすべてここにきているのではないかと思うくらい。しばらく待ってようやく夕ご飯にありついた。昨年行ったコペンハーゲンの巨大ショッピングセンターを思い出してしまった。あそこはここよりも凄かったかも。
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9日目 伊勢湾を隔てて鈴鹿の山並みを見る。意外と近くに見えるのでちょっとびっくり。
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第71番大智院 眼鏡をかけた弘法様が祀られている。ここでガイドブックを置き忘れた。電話したら次の寺まで届けてくれた。6キロも離れていて戻ることもできなかったので送ってくれるよう頼んだけれど、これもご縁ですからとのことで届けてくださった。感謝!
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正門へのアプローチが立派な第72番慈雲寺
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上のお寺がある岡田地区には風情のある家並が残っていた。知多もめんの産地として栄えた歴史があるらしい。銀行の支店が2つもあったという。いまはないけれど。
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ここのおかき茶屋の食堂(おかき工場が経営)でかつ丼を食べる。メニューに二つ玉とあったが運ばれてきてびっくり、目玉焼きが二つのっかっていた。残念ながらやっぱり卵とじの方が美味しいと思う。
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第75番誕生堂
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番外妙楽寺にある知多霊場を発願した阿闍梨の像
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第80番栖光院にある樹齢800年のクスノキ。3,4月ごろ葉が落ちそのあと新芽が出るという。
今日は20㌔歩いた。明日は最終日。終わりが近づきなんだか寂しくなってきた。
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第83番弥勒寺の山門 四天王がお出迎え。
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86番観音寺の近くにある聚楽園の大仏様に寄り道する。電車の窓から見える大仏様を二人とも覚えていて、ぜひ近くで見ようと意見が一致した。公園の中の小高い山の上にあるので電車から見えることが分かった。
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聚楽園の駅から見るとこんな感じで見える。
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第5番地蔵寺、あと2つ
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第87番長寿寺 2時半ゴール。達成感はあったが終わって寂しいという気持ちになったのはどうしてだろう。二人とも同じように感じていた。最終日は16㌔。
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別の日に87番から八事の興正寺まで歩く。興正寺は尾張高野と呼ばれ知多四国霊場の結願寺となっている。だからここへ最後にお参りしないといけないわけだ。15キロあるらしいが2時間半ほどで歩いてしまった。一人で荷物もなかったから早かったのか、距離が間違っているのかどっちだろう?
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地下鉄で一駅の杁中まで歩き、南山教会ものぞいてみた。一年だけ通った南山高校の横にある思い出の教会。50年ぶりの再訪だった。丘の上にあったことも、教会内が意外とせまかったこともすっかり忘れてしまっていた。
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# by azuminoYH | 2016-02-25 01:14 | 旅行記

知多四国八十八か所めぐり 1


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1月に知多半島に散らばるお寺をめぐって歩いて巡拝した。歩いて回るのが主目的で参拝は従というはなはだ不謹慎な巡礼ではあるがまさか罰は当たるまい。全200キロの行程を8日間かけて回った。
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まずは第1番曹源寺。名鉄前後駅から10分ほどのところにある。こちらで納経帖を購入する。お参りしたしるしに判を押してもらうのです。
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第6番常福寺。どこのお寺にものぼり旗がたっているので目星になる。
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第7番極楽寺の前にあった石碑。

ミカンの木を見ると南国を実感する。
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第9番明徳寺 今日はここまで。8時間、17㌔くらい歩いた。初日としては順調と思ったのだが、ホテルに向かう電車の中で右ひざがいたくなり歩けなくなってしまった。足を引きずってホテルへ。一日で棒折るなんて情けなすぎ。暗雲が立ち込め始める・・・・・・・
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第10番観音寺。膝の痛みはあるがおそるおそる歩く。
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第12番福住寺の千体地蔵。
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第16番平泉寺 2日目も約8時間15㌔歩いた。膝が痛かったのによく歩けたものだ。半田の駅そばに泊まり食事を食べに行った帰りに店を見つけ杖を買う。
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半田の中心地には盛田家創業の酢や酒の醸造所が集結している。
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運河の街として売り出しているが短い運河だった。
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第54番海潮院 海辺の高台にあるのでその名のとおり波の音が聞こえてきそう。
第3日は8㌔歩いて名古屋に戻る。
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第26番常楽寺から巡礼再開。休んだおかげで膝の痛みもなくなる。用心のため杖を使って歩く。
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武豊の南部、しょうゆ醸造所が軒を連ねる一角があった。黒い外壁は永年の醸造で色が変わるらしい。
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レストランが見つからず、ようやくコンビニを見つけ遅いランチ。
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番外葦航寺 知多四国八十八か所巡りを開山した行者を祀る。
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番外 影現寺 ここも海が眼の前に広がる。今日も16㌔くらい歩いた。泊まりは河和の旅館。河和は子供のころ毎年海水浴に来ていたところだが、工場ができたため今は泳げなくなってしまったと宿のおかみさんが嘆いていた。
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旅館の前の浜に出て日の出を眺める。今日も良い天気。ここからしばらくは海を離れ半島の中央部を歩く。
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第34番 性慶院 
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上陸大師像 弘法様は41歳の時にここから知多に上陸したといわれている。
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師崎まで行き船で日間賀島へ渡る。
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第37番 大光院 
もう一度船に乗り篠島へ行く。今日は篠島の旅館に泊まる。歩行距離は18㌔、登りもあったが杖のおかげか歩きなれてきたせいかとっても快調。
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夕食は食べきれないほどのごちそうでふうふう言いながら平らげる。魚が新鮮なのでとてもおいしい。でも年寄りにはもう少し量を少なくしてほしかった。
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# by azuminoYH | 2016-02-24 21:02 | 旅行記

エストニアとラトビアに行ってきた つづき

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リーガへのバスは設備が整い、シートにTVまでついていた。所要4時間のはずが、道路工事のため遅れ5時間もかかってしまった。
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バスターミナルのそばにはヨーロッパ一の規模を誇る中央市場の建物がならぶ。
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屋外にも花屋や八百屋などがいっぱいあった。
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旧市街の中心に立つ聖ペテロ教会の塔に上がり街を見下ろす。
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ブレーメンの音楽隊はここにも来た??? そうではなく姉妹都市なので贈られたものという。本家とそっくり。
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城壁も少し残っている。
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火薬塔 これも城壁の一部だったらしい。
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リーヴ広場
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壮麗なブラックヘッドの会館、近年再建されたもの。
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市庁舎前広場でのパフォーマンス。
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聖ペテロ教会
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直立不動の衛兵が守る自由記念碑。
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今回こちらに来たのはプッチーニ フェスティバルが開かれていたため。どこかに行きたいな、とよこしまな考えを起こし、いろいろ検索していた時に引っかかってきたのだ。大好きなプツチーニが毎日観れるとなれば来るしかなかった。
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ボエームのカーテンコール。
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うれしいことに蝶々夫人は日本人の大村博美さんが演じた。この演目だけはしっかりと見たいと思い、ど真ん中最前列のチケットを取っておいた。
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リーガはユーゲントシュティール(アールヌーボー)建築がたくさんある。ビルの外壁面が華麗に装飾された建物を見て回った。
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郊外にある野外博物館にも行ってみた。各地から集めた古民家や教会、風車などが森の中に点在していた。
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素朴な教会とその内部
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こちらは丘の上に立つ大きな風車で上まで上がれた。
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大きな教会で天井に絵が描かれている。添乗員が団体客に説明中。
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この国は琥珀の産地。
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綿菓子を売る屋台。日本と違ってすごくきれいなおねーさんが売っていた。
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ドーナツ屋さん。土曜日なので市が出ていた。
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フィッシュアンドチップスのランチ。この一皿とビールで十分腹が膨れる。5E(700円)は何かの間違いか?
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”パーティ バイク” ビール片手に自転車をこぎつつ街を走る。大声を出し気勢を上げて通って行ったけれど、酔いが回るのが早いだろうな。真ん中でお姉さんがビールをついでくれる。1時間25E(3500円)、もちろん飲み放題でしょう。
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帰る日に見つけたこのお店、入ってみたかった。
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スーパードライは訳すと極度乾燥なのか。なるほど
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リーガのホテルはシングルルーム 広くはないけどこれで十分。(1泊5500円、朝食付き)
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毎日内容が変わり野菜もあったのでうれしかった。
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最終日オペラの終演が遅かったので夜景らしきものがようやく見えた。11時です。
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リーガの空港にあった日本食のレストラン。誰が名づけたのだろう?
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# by azuminoYH | 2015-07-03 21:57 | 旅行記

エストニアとラトビアに行ってきた

初めての海外一人旅はバルト2国。世界遺産の2つの都市を訪ねた。
名古屋からフィンエアーに乗ったが、どうもここは相性が良くないのかトラブルが起きる。前回は出発が6時間遅れ深夜着になった。(空港の積雪のためなので航空会社の責任ではないが)今回も出発が遅れヘルシンキ乗継で走らされた。ボーディングタイムまで20分の猶予しかなく、小さいといっても国際空港だからそれなりの広さもあり入国審査もあるので時間がかかる。
飛行機はプロペラ機なので軽やかに飛び立ち、文字通りひとっとびで目的地タリンに着いた。さて・・・
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ヘルシンキの東側を飛んでゆくらしい。残念ながら天気が良くない。
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プロペラのすぐ横なので、外れて飛んでこないかとすごく気になる。30分少々で着陸。
やっと着いたとホッとしたのもつかの間、荷物が出てこない・・・・・・・・・・・・。ついにやられたロストバゲージ。19回目の旅行でついに遭遇。とぼとぼと窓口に行き、うなだれて待つ老人に声をかけてきたのは、妙齢の美人、「日本の方ですか?」「そうですよ」「英語話せますか?」「もちろん話せません」「それならお手伝いしましょう」 地獄に仏、いやここは西洋だから天使が降臨してきたかと思った。やっぱり普段の行いを神様はちゃんと見ているのだ。聞けば京都大学で4年間勉強したとのこと。エストニアに日本語を話す人がそれほどいるとは思えない。そんなまれな人にこんな時に助けてもらえるとは。おまけにホテルまで車で送ってくれたので、苦労知らずで着いてしまった。ついているのかいないのか?長い第一日はこうして終わった。(荷物は翌日ホテルに届けられた。)
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一人で使うにはもったいないほど広い部屋、大きなベッド。1泊7000円(朝食付き)
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おいしかったけれど野菜をもっと食べたかった。
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旧市街の入り口にある”ヴィル門”
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街の中心”ラエコヤ広場”、旧市庁舎がそびえたつ。
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旧市街は起伏があり山の手にある展望台からは下町が美しく眺められる。
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議会のすぐ前に立ち、にらみを利かすロシア正教の寺院。
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キーク・イン・デ・キョクとネイツルトン
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寸断されているけれど城壁が残っている。旧市街には緑はほとんどないが、城壁の外側は公園となっていて、緑に囲まれた街となっている。
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城壁の上はこんな感じ。
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ポーズをとってくれたおねーさんたち。なに屋さんだろう?
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砂糖菓子”マジパン”
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エストニアは把瑠都の故国。このビールの名は”YORIKIRI"
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通りをゆく人を眺めながら、ゆっくりランチを食べる。
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旧市街で最も美しい通りという”カタリーナ”の小路
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毎晩のように教会で開かれるコンサートもある。無料(教会に入るのに1E)
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郊外にある広い公園の中にある”カドリオルク美術館”
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公園内には日本庭園もあった。
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ホテルの窓から夜の11時に写す。夜景は見ることができなかった。 
タリンはこれで終わり。つづく
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# by azuminoYH | 2015-07-03 01:06 | 旅行記

あ・うん

池田町にあるイタリアンのレストラン。とつても入り組んだところにあったお店が表通りに移転してきました。
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元保育園だった建物を改装したとのことです。
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窓外は水田でその向こうには北アルプスの眺めが拡がります。今日は残念ながら雲の中でした。
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まず野菜サラダ。
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メインの肉料理は”チキンの香草パン粉焼き”
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メインの魚料理は”さわらのエスカベッシュ”
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パスタは”春キャベツとベーコンのトマトソース”ちょっと塩味が強めでした。
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”あさりと菜の花のクリームパスタ” 濃厚なクリームの味がしておいしかった。パスタは3種あり、チョイスできます。

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デザートのパンナコッタとコーヒー。ほのかにヨモギの香りがして、春を感じました。
メインの肉と魚両方だと1830円、どちらか片方だと1430円です。月替わりで内容が変わります。客席はゆったり配置されています。当YHから車20分、日曜日は予約したほうが良いと思います。(Tel 0261-62-1585)
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# by azuminoyh | 2014-04-29 22:48 | お薦めの食事処・喫茶