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夏の上高地直行便ツアー

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朝7時半から8時頃YHに迎えに来てくれます。上高地滞在時間は3時間。(参考時間、バスターミナルから大正池往復1時間少々、明神池往復2時間、休憩含まず)
YH帰着は3時か4時ごろ。穂高駅、松本駅で下車する事もできます。
お一人様往復3500円、特定日(7/28,29,8/4,5,11,12~19,25,26)は5000円。大人2名様以上同行の小人、幼児は、2,500円、特定日は3500円)
何度も乗換をしたり、行列に並んだりする必要がありません。早く楽に行けます。松本駅から電車とバスを乗り継いでゆく往復料金は4400円ですので、特定日でもこちらのほうが安くなります。
お申し込みは宿泊予約時にどうぞ。こちらで申し込みいたします。(取消料 7~2日前 30%、前日40%、当日100%)
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by azuminoyh | 2012-07-20 00:09 | 安曇野情報

Crazy for Painting

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東京馬喰町の画廊 αMで6月30日より、陽子の個展が開かれています。
東京国立近代美術館主任研究員の保坂健二郎氏がキュレーターとして企画した、αMプロジェクト『絵画、それを愛と呼ぶ事にしよう』に、No.3として参加させていただいています。
保坂氏は「安藤陽子の描く顔と、それを前にすることの意味」として次のように書いてくださっています。
「――略―― 彼女はただ、私達が本当は良く知っているはずの[顔]という存在を捉えようとしているのだ。より具体的にいえば、他人の顔を前にした時のまなざしのあり方、あるいは、心の在り様に彼女の関心は向かっている。
――略――顔を見るとは、それをためつすがめつ解剖的に見ることではなくて、他人との間で、互いに敬意を込めた視線を交わすことを意味していなければならない。そうした顔のあり方が忘れられている今日、安藤の作品の持つ意味は、はかりしれなく大きい」と。
陽子は安曇野のYHに生まれ育つ中で、大勢のヘルパーさん、ホステラーさんと暖かく交わり、人はいいものでそれぞれにかけがえのない人生があるということを感じて行ったのではないかと思っています。保坂氏の云う陽子のまなざしは、ここから育まれていったのではないかと。ぜひαmに足をお運びいただき陽子の絵をじっくりと観ていただきたいと願っております。  安藤 房江
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 絵はふしぎなもので
 たしかに私が描いているのだけれど
 私が願ったものではない表情をみせることがある。

 絹に薄くひいた水の上をいろがじんわりしみてゆく
 混ぜてつくった色が乾く途中でひとつ離れてもとの色を発する

 描く前には私の中にも無かった世界があらわれてくるのを
 驚き喜びながら眺めている。

 絵の中の人に託した思いはたくさんある。
 でもまず、こんなふうに生まれてきた絵が、心地よい感じを
 見る人に与えてくれたらいいなと思う。

         安藤 陽子
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 Gyallery αM  03-5829-9109
 7月28日まで。11:00-19:00 日月休
 JR馬喰町 2分、都営新宿線馬喰横山 2分、日比谷線小伝馬町 6分
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by azuminoYH | 2012-07-16 19:02 | 個展