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安曇野スタイル ショップ

安曇野に住んでクラフト作品を発表している作家達が、期間限定でお店を開きました。
穂高駅から徒歩2分、駅前通り沿い右側にあります。今年12月までの期間限定です。こちらにきたらのぞいてみて下さい。個性的、独創的な作品の数々が展示販売されています。
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by azuminoyh | 2010-04-29 22:27 | 安曇野情報

春を生ける

庭のシモツケソウと水仙、山吹などを生けてみました。シモツケソウは芽吹きが紅葉したように赤くなり美しい。梅雨のころピンクや白の可愛い花を咲かせる。
秋の真っ赤な紅葉は、庭のどの木よりも長く楽しめる、優れた低木です。
YHの食堂の出窓の下で20年ほどの間、訪れる人の笑顔や笑い声を聞いて少しずつ大きな株に育ちました。
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by azuminoyh | 2010-04-28 17:00 | 安曇野パストラルYH関連

桜源郷

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またまた桜の話題です。YHから25分、池田町の山中に山の斜面に桜が点々と咲く場所があります。
名づけて”桜源郷”
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ラベンダーを栽培している夢農場のすぐ北斜面で、ここから見上げるのがベストポイント。
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農場内にもたくさん桜が植えられている。昨日はここも賑わったようだ。

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夢農場をどんどん上ってゆくと北アルプス北部の山が見えてきた。高曇りでぼんやりとしているのが残念。

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登りきったら向こうの山にも桜が咲いていた。
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春はどこへ行っても美しい風景にめぐり合える。
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by azuminoyh | 2010-04-26 21:21 | 安曇野・風景散歩

ようやく春に

やっと春らしい美しく晴れて温かい日になった。寒い日が続いたおかげで桜がいつまでも咲いている。
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安曇野随一の桜の名所”光城山”。登山道に桜が植えられているので、ピンクの帯が山頂まで続いている。通常の年だと山頂がピンクに染まるころ麓はもう葉桜になっている。
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山頂からの安曇野と常念岳。山頂は五分咲きなので連休まで持ちそう。
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こちらは美ヶ原。
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日曜日とあって大勢の人が来ていた。でも皆ひっそりとお弁当を広げ、花見に付きものの酒盛りなどの喧騒がないのが嬉しい。
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下り道からの爺が岳と鹿島槍が岳。
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つくしはこちらの人は食べないので放置されている。
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穂高川の土手にも桜並木がある。
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遅咲きのわさびの花。
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我が家のドウダンツツジも花をつけ始めた。
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たらの芽ももうすぐ食べ頃を迎える。
待ち望んだ春がやってきた。
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by azuminoyh | 2010-04-25 21:16 | 安曇野・風景散歩

ブルーベリー

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ブルーベリーを 18本、庭のあちこちに、植えました。白い花も可愛いし、実は、美味しいジャムになります。秋には、真っ赤な紅葉も楽しめます。
土を耕し、ピートモスを入れ植え付ける。とてもわくわくする作業でした。
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by azuminoYH | 2010-04-21 18:24 | 安曇野パストラルYH関連

桜の花が咲きました。

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庭の桜と雪柳の花を生けてみました。根元は、黒い石で支えました。
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by azuminoYH | 2010-04-20 11:23 | 安曇野・風景散歩

ポルトガル ⑤

名所が余りないリスボンだがはずせないのは、世界遺産になっている”ジェロニモス修道院”である。緻密な彫刻で飾られた建物は、大航海時代に蓄積された巨富で建てられた。
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回廊の柱はやしの木を模しているという。日曜日は午後2時まで入場無料なのですごく賑わっていた。
修道院そばの河岸には”発見のモニュメント”が立っている。
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先頭に立つのはエンリケ航海王子、その後に続くのは栄光の時代を担った天文学者、詩人、宣教師、船乗り、地理学者たち。
さらに河岸の散歩道を10分ほど歩くと”ベレンの塔が立っている。王国に莫大な富をもたらす船を見送りまた迎えた、王の居城とされる。
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ジェロニモス修道院前の電停前にエッグタルトで有名な店がある。人気店で人だかりがしているのですぐわかる。
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外の皮はパリッとしていて、中につめられたクリームは甘さ控えめですごく美味しい。これを食べるためだけにでもリスボンに行きたいといったら笑われるだろうが、そういいたくなるほどうまかった。
街を歩いていて感心するのは歩道の敷石。8cm角位の石が敷き詰められているのだが、黒い石で絵が描いてある。
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歩道はすべてこんなだから手入れも大変、砂がはさんであるだけなので崩れてくるとどんどん拡がってゆく。手が回らなくて放置されているところもあった。
リスボンは海に面しているのではなく河岸に開けた街、川幅はかなり広い。フェリーで対岸の街カシーリヤスに行ってみた。
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たった10分の船旅、リスボン市街がどんどん遠ざかる。ここですごく美味しい魚を食べた。
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店頭で親父が魚を焼いている。この写真は店内から撮っている。その煙が街を歩く人を呼び込む役目をするわけだ。
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炭火で焼かれた魚がこんなに美味しいとは知らなかった。勿論魚も新鮮なんだろうけれど。厚切りのサーモンと、肉厚のイカ。一皿1000円、うまかったなぁ~。
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ビールはやっぱりザグレス、現地で飲むとおいしい。でもなぜか黒は目にしなかった。
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こちらは別の日に食べたいわしとたら、オリーブオイルをかけて食す。しょうゆも持参したけれど、やっぱり現地の食べ方で食べるべきだろう。付け合せのポテトも絶妙の茹でかげん。ポルトガルは魚好きにはたまらない国です。
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小さな店構えの庶民的レストランだった。
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ポルトガル人の心の歌といわれるファドも聴きに行った。ファドレストランは遅い時間に始まるので、帰りが不安でコンサート形式のところへ行った。で失敗。やはりこの歌は日本ならば演歌、ちょっと薄汚れた料理屋や酒場の片隅で、ほろ酔い気分で聞くべきもの、舞台の上で歌う歌ではなかった。哀愁に満ちたいい歌なんだけどね。
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ライトアップされたエレベーター
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大地震の被害を余り受けなかったアルファマ。
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買う人アルの?というものを売っている泥棒市。
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天正少年使節が滞在した”サン・ロケ教会”
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一番の目抜き通り”アウグスタ通り”
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冬なのに暖かくて、物も安くて、小柄で日本人みたいにやさしい人たちの住む国ポルトガル、とってもいい国です。
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お別れの時、リスボンの空はピンク色に染まっていた。
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by azuminoyh | 2010-04-19 01:31 | 旅行記

春の雪

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昨夜来降った雪が積もって、冬に逆戻りしたような風景になってしまった。地球温暖化により大気の状態が不安定になり、暖かくなったり寒くなったりのサイクルが短くなっているそうだ。気温は3月上旬並みということで、それ程ではない筈なのに、こたえる。
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駐車場に植わっているれんぎょう。
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ムスカリは花だけ顔をのぞかせている。
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畠中のこぶし。
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昼過ぎにはほとんど雪が解けてしまった。
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by azuminoyh | 2010-04-17 20:45 | 安曇野・風景散歩

ポルトガル④

リスボンから電車で30分、世界遺産に登録されている”シントラ”に行った。詩人バイロンが『エデンの園』と賞賛したという所。
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駅から見上げる王宮、夏の離宮として建てられた。
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アズレージョで飾られた部屋があるのがポルトガルらしいところ。
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バスに乗ってさらに奥へ。標高529mの山頂に立つペーナ宮殿に行く。なんだかごてごて寄せ集めたような奇妙な建物。
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外壁の色もはげかかっている。きれいに塗り直せよといいたいところだが、どぎつい感じになりそうなのでこのままの方がいいか?
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7~8世紀にムーア人によって作られた城壁を見下ろす。山頂なので見晴らしがとても良い。海もリスボンの街も良く見える。
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宮殿の周りを散歩道が巡っている。リスボンっ子の手軽な休日の行楽地なのだろう。
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少し離れて見上げるとなかなか立派に見えた。
駅に戻り、別の路線の駅があるカスカイス行きのバスに乗る。ところが南に行くはずなのに西に向かっているので不安になる。運転手から切符を買っているので間違いはないはずなのに。とにかくバスはどんどん西に進む。曲がりくねった道を凄い勢いで飛ばす。やがて海が近づいてきてやっと気がついた。このバスはロカ岬を経由するバスだった。
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ロカ岬の建物が見えてきた。まもなく日が沈む。降りたかったけれど後が心配なので下車できない。バス停で乗り降りが終わるとまた猛然と走り出す。
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きれいな空の色だった。カスカイスに着いて降り立ったら足ががくがくしてしばらく歩けなかった。一番前の席で足を踏ん張っていたので。
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せっかくなので海辺まで行く。
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by azuminoyh | 2010-04-04 21:36 | 旅行記

ポルトガル③

リスボンは7つの丘の都と呼ばれている。平らなところがほとんどなく坂道ばかり。しかもかなりの急坂が多いので年寄は難渋する。そこで大活躍するのがケーブルカーといいたいところだが、僅か3路線のみで、いつもすいている。
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一つの路線は数百mしかなく上と下が同時に出発して中央部ですれ違う。僅か数分のトリップだ。10分おき位の運行なので待っているより歩いた方が早かったりする。どうやら観光用と見た。乗車券は180円もするけれど市内交通共通の1日券(500円位)を持っていればフリーパス。
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一方市内中心部には地理不案内の旅行者の強い味方、トラムが走っている。急坂でもぐいぐい走る頼もしい奴だ。
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ただ乗りをする人たち。少年はノウ フォト!と叫んでいたが・・・・・・・。
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おそらくここだけにしかない乗り物?がこの”サンタ・ジュスタ”のエレベーター。1分もかからず下りるけれどもちろん有料。丘上の街から下の街に下りる時に使う。内部はかなり広く優に30人位は乗れそう。木の内装はなかなか趣がある。
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道に突き出しているだけに眺めはとても良い。
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あちこちに展望台と名づけられたところはたくさんあるようだが、なんといっても一番は最高所にある”サン・ジョルジェ城”。上の写真の一番上に写っている。
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1500年ほど前に作られたというこの城の遺構は城壁だけ。
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孔雀が窓に寄ってポーズをとっていた。
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ここからの夕映えは美しかった。
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by azuminoyh | 2010-04-03 21:27 | 旅行記