カテゴリ:安曇野パストラルYH関連( 27 )

ブルーベリー

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ブルーベリーを 18本、庭のあちこちに、植えました。白い花も可愛いし、実は、美味しいジャムになります。秋には、真っ赤な紅葉も楽しめます。
土を耕し、ピートモスを入れ植え付ける。とてもわくわくする作業でした。
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by azuminoYH | 2010-04-21 18:24 | 安曇野パストラルYH関連

もうすぐクリスマス

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クリスマスの飾り付けをした。
毎年のことなのに胸ときめく作業だ。
私自身の幼い頃のクリスマスや、3人の子供達とのクリスマス、暖かな思い出に胸がいっぱいになる。
今年はフエルトで小物を作り、小さなツリーに飾り付けた。
いつものように「サンタクロースって いるんでしょうか?』を脇において出来上がり。
サンタクロースは本当にいると思う。
目には見えないけれど人をこんなに温かくする。
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by azuminoyh | 2009-12-12 21:00 | 安曇野パストラルYH関連

林檎ジュース造り

12月6日、ホステラーさんの協力で林檎ジュースを造った。
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前日芯とおしりをくりぬいておいた林檎を洗浄機で洗う。林檎のくぼみには農薬が残りやすいのでこんな手間をかける。通常は枝をちぎるだけで絞る。我が家のジュースが雑味がなくておいしいのはこのおかげです。
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瓶は熱湯消毒。
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林檎をすりおろす。
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絞ったジュースの濾し袋を絞っているところ。搾りかすと一緒に圧搾機にかけてさらに絞る。
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作業場はこんな感じ。絞る工程よりも消毒のため加熱に時間がかかる。
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ジュースはこんな大きな釜で加熱殺菌する。これで一年でも保存できるようになる。
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瓶詰め。さめると嵩が減るので口元いっぱいまで入れておく。
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栓をつめて出来上がり。
皆さんありがとう、お疲れ様でした。
できたジュースは5月頃まで朝食時にお出しできると思います。飲みに来て下さい。
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by azuminoyh | 2009-12-12 20:49 | 安曇野パストラルYH関連

誰もいない上高地ツアー

素晴らしい天気でファイナルイベントに華を添えてくれました。
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釜トンネル入口で記念撮影。 トンネルは全長1350m,急坂。
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釜トンネルを抜けると焼岳がお出迎え.ここから緩やかな登りとなる.
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雲ひとつない上天気は11月では久しぶりのような気がする。
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バスターミナルは一面の雪の原.
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河童橋まで1時間45分で到着。前夜来の雪のため,橋の上にもベンチのうえにも雪が乗っかっていた。
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復路は右岸をくだる。ウエストン碑とそこから眺める六百山(左)と霞沢岳。夏は目立たない山だけれど、雪をまとうと凄く迫力がでる。
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帝国ホテルと六百山。
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帰りには少し雲が出てきた。この時期に上高地にはいることはもうないだろうと思うと、なんとなく悲しい気持ちになる。
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中の湯の露天風呂から穂高を眺める。無事に歩けて良かった.
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by azuminoyh | 2009-11-26 23:21 | 安曇野パストラルYH関連

秋の味覚

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秋の一日を栗拾いから始める。
10年ほど前、YHの畠に植えた1本の栗の木が大きくなりたくさんの実をつけるようになった。
落ちてぽっくり口を開いた中につやつや光る栗の実が入っている。
かごいっぱいに収穫。
水につけて鬼皮を柔らかくしてから剥く。
剥きながらこの栗たちをどうしようかなあとあれこれ考える。
これが楽しい。
まずは栗ご飯に。そして渋皮煮。残りはきれいに剥いて固ゆでしてから冷凍庫に。こうしておけば使い道をゆっくり考えることができる。渋皮煮は栗のゼリーに。また汁ごとミキサーにかければ栗ぜんざいができる。もちろんお茶うけにそのまま食べても良い。
固ゆでしたのは料理に使おう。鶏肉と煮たり、栗のスープ、ホイル焼に入れても良いなあ。
私の頭の中は栗のことで幸せいっぱい。スーパーでは剥いた栗が並んでいるが、それではこんなに満たされない。  (9月30日)
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by azuminoyh | 2009-09-30 18:20 | 安曇野パストラルYH関連

松本湧水散歩

気温が30度近くまで上がり、陽射しも強かったが、爽やかな風が吹きさほど暑くはなかった。昨年に引き続き松本の中心街を歩いた。
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槻井泉の湧水とそのそばにある道祖神。ケヤキの巨木の根本から水が湧き出している。このあたりの旧町名はずばり”清水町”
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善哉酒造の前にある「女鳥羽の泉」 酒屋さんの店先で梅酒と大吟醸を頂く。ここの酒屋さんは以前見学に来たことがあるが、そのときも惜しみなく飲ませてくれた。おいしいお酒です
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伊織霊水を経て源地の水源地へ。現在も市民の元に送り続けられている水源地のすぐ横に湧き水が流されている。小公園では流れの脇に植栽されたつつじが咲いていた。
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民家の軒先にも自噴している水が其処ここにあり、道路わきの水路をきれいな水が流れてゆくのを眼にすることができる。
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信州名物”馬さし”や”さくら鍋”が食べられる名店「三河屋」
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源地の井戸、ここは水を汲みに来る人が絶えない。
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開店の30分も前なのに10人くらい並んでいた、うなぎの“まつか”(看板の字は松嘉)。並ぶ価値は充分にある。ここも名店。
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蔵作りの店が並ぶ中町通りにある「蔵シック館」では陶器展が開かれていた。この通りは観光客でにぎわっていた。
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昼食は今年も「とと丸」 これで890円は有無を言わせぬ値段。魚の煮付けも絶妙の味付けだった。
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松本城を抜け”北馬場柳の井戸”へ。ここと”北門大井戸”は昔はお堀の底にあった。
松本城の東にある総堀に沿う道には明治、大正時代から続いている医院が並んでいる。レトロモダンな建物は一見の価値がある。
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最後の一枚は閉館した映画館のレリーフ。
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辰巳の庭、ここもオアシスのような小公園になっている。
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最後に訪ねた”鯛萬の井戸”通称裏町と呼ばれる飲み屋街の一角にある細い路地の先にある。入口に小さな看板があるものの、わかりにくいところにある。東屋は最近立てられたもの。
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by azuminoyh | 2009-06-08 00:28 | 安曇野パストラルYH関連

写音会

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今日は小宮君のアイデアによる“写音会”が開かれた。小宮君が旅先で撮りためた写真を投影し、その前でソプラノの高瀬梢さんが堀内由紀子さんのピアノ伴奏で、日本歌曲や唱歌を朗唱するという企画だった。オペラの舞台で活躍している高瀬さんの声量と表現力、サポートする堀内さんのピアノ、共に予想以上の実力派だった。楽しい一時間でした。ありがとうございました。
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by azuminoyh | 2009-05-09 22:54 | 安曇野パストラルYH関連

新着ビール

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新しく入ったビールを紹介します。すべてベルギー産です。
右側4本はフルーツビールで、ミスティックライムとミスティックチェリー、アップルボック、レッドボック(ホワイトビールをベースにチェリー、ストロベリー、プラム、ブラックカントのエキスをブレンド)です。いずれもアルコール度数が低く、甘くそれぞれのフルーツの香りがするおいしいビールです。
左3本は高アルコール(7.5%~8.5%)のがっんと飲みごたえのあるビールです。ケーゼルカーレル ブロンドとルビーレッド、パームロイヤル。
中央の修道女が描かれたラベルのビールはレッドビールの名品、ドゥシェス デ ブルゴーニュです。まるで赤ワインのような味わいのこのビールは、オークの樽で3年間寝かして作られます。その間に乳酸菌が発酵して独特の酸味が生まれます。
この味わい深いビールらしからぬビールたちをぜひお試し下さい。
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by azuminoyh | 2009-04-28 22:36 | 安曇野パストラルYH関連

春の上高地ツアー

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今日は久しぶりの好天に恵まれ、残雪たっぷりの穂高岳の雄姿も存分に眺めることができた。随分暖かくてスポーツシャツ一枚で歩いた。
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釜トンネル入口の様子からも今年のあたたかさがわかる。
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トンネル内は省エネ?のためか真っ暗、僅かな明かりを頼りに急坂を急ぎ足で歩いた。こういうときに限って車もこない。
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ようやく明るいところに出てほっとする。早いペースで歩いたため20分もかからずトンネルを抜けられた。
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ここで焼岳の頂上が顔をのぞかせる。
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積雪量は例年より少なめのようだ。路上には全くなく乾いている。
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ふきのとうを摘み摘み歩く。
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大正池畔の冬季用トイレ、バスターミナルと小梨平にもある。
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帝国ホテルも開業に備えて準備中。
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バスターミナルからは梓川畔を歩く。
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こんなに天気が良いのに本当に誰もいない。
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あたたかな日差しの中、カップうどんとおにぎりの昼食。ワインを飲んで随分いい気持ちになってしまった。
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左六百山、右霞沢岳
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遊歩道は積雪があって歩けない
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やっとトンネルの出口にたどり着く。ここから車まで最後の急坂を登らなければならない。
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穂高岳を望む中の湯の露天風呂。極楽ぅ~
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by azuminoyh | 2009-04-12 21:38 | 安曇野パストラルYH関連

安藤陽子個展

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儚さと強さ
せつなさとあたたかさ
人のたしかな存在を
永遠に染み付けることが出来たら
という気持ちで描いています
           安藤 陽子

3度目の個展がこの二月に名古屋で開かれます。
冒頭の絵は、『portret』という題でシェル美術展に入選した作品です。この絵のほか10点ほどが展覧されます。お近くにお越しの節にはどうぞお立ち寄り下さい。
 会場 ”NODA CONTEMPORARY"
 名古屋市中区栄3-32-3 Arkrock Bldg 3F              (松坂屋南、PARCO南館と西館の間を東へ)
  2月5日(木)~2月28日(土) 11:00-19:00
  日・祝休
画廊のホームページ http://nodacontemporary.com/exhibition/index.html
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by azuminoyh | 2009-02-03 23:09 | 安曇野パストラルYH関連