安曇野パストラルユースホステルの極私的日記

ベルンの玉ねぎ市

旅行記
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11月末から12月初めにかけてフランスとスイスに行ってきた。クリスマスマーケットを見て歩くのが目的だったが、ベルンでは年に一度の玉ねぎ市に遭遇した。
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600年の伝統があるという玉ねぎ市とは何ぞや? ベルンが大火に見舞われたとき隣の州から助けに来てくれたことに感謝し、それまでベルンではよその州から農産物を売りに来ることを禁じていたけれど、日を限って許可したことから始まったという事だ。その日が11月の第4月曜日。
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玉ねぎを使った工芸品?をいろいろ売っている。食用じゃなくて飾り物ですね。
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直径10cm位の小さい飾りを5E(600円)で買った。
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ベルン最大のお祭りなので人出がすごい。この街のクリスマスマーケットはこの祭りが終わってから始まるようだ。
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細かく切った紙が入った袋を売っている。(1E) 子供が買って道行く人にぶつけているので、頭にもコートにもいっぱいついてしまう。
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なので道路はこんな状態。
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玉ねぎ飾り以外にもいろんなものを売っている。
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スイス名物のキッシュも食べた。チーズもミルクも濃くておいしいのでキッシュもおいしい。
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ベルンの旧市街は世界遺産に登録されている。大きく蛇行するアーレ川にはさまれた半島のような地形で、ルクセンブルグ市によく似ている。戦災にあっていないので中世のままの姿を保っている。町中に泉がたくさんあって見て歩くのも楽しい。スイスは安全でよい国だがホテルと食事代が高いことに閉口する。ビッグマックが11.7、約1300円って信じられますか?
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