松本湧水めぐり

湧水めぐりツアーの報告。前日の雨がうそのように晴れ、絶好のツアー日和。カタクラモールに車を置きまず槻井泉神社の湧水へ。神社と言っても小さな祠があるだけ、社叢もない
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ケヤキの巨木の根本から懇々と水が湧き出している。このあたりの地名の清水はここから取られたという。
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市街地唯一の醸造所”善哉酒造”の前にある湧水。この水を使って作られる「女鳥羽の泉」は中口のおいしいお酒。
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鯛萬の井戸。ここは背の高いマンションのすぐ横、細い路地の先にあリ、見つけにくいところにある。
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伊織霊水、道端にある。
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源地の水源地、江戸時代からの町屋の水源で、今も使われている。
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源地の井戸、水を汲みに来る人がひっきりなしに来た。この水でお茶やコーヒーを入れるとおいしいそうだ。
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すぐ脇の歯医者さんのオブジェ。
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料理屋さんの店先。贅沢にどんどん流れている。
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蔵の街、中町にある会館の前の井戸。ポンプを押せば水が出てくる。
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観光スポットだけに人が歩いている。
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女鳥羽川を渡った縄手通りにも湧水があった。このとおりは縁日のようなにぎやかさ。
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ランチは縄手通りの西100mほどにある”とと丸”へ。昨晩本でチェックし、衆議一決した店である。これで890円、右上は既に食べてしまった茶碗蒸し、「もってけドロボー」価格といっていい。うまかったなぁ。限定20食。11時半からオープン。
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辰巳の庭
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下町会館の脇の湧水、この辺りレトロな建物が多い。
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お堀端はお医者さんのレトロな建物が並ぶ。その中でも目を引く医院。
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総堀を埋め立てた時に湧き出した、北門の井戸。
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北馬場柳の井戸。こちらもお城のすぐ北。
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橋を渡って二の丸御殿跡へ。
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なんとお堀の中にも水が湧き出していた。常念岳は松本から遠望すると端正な三角形をしている。
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謎の鉱泉”塩井の湯”営業は3時からと言うことで早すぎて入浴できず。でも中に入ってもいいと言うことで遠慮なく侵入した。
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女湯だぞ。タイル絵は松本城らしい。
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レトロな調度品を見ていると嬉しくなる。
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番台に座った!60にしてついに夢が叶った。これでこの世に思い残すことはなくなった。
10時スタートで昼食をはさんで終着は2時半、店を冷やかしたりしながらゆっくり歩いてこの時間だからたいした距離を歩いたわけではない。でも面白かった。感心したのはどこもきちんと整備され、小さな公園のようになっているところも多かったことと殆どの水が飲用できたこと。それにどれも水量が多かったことも。どんどん湧き出てくる水が、街中の小さな水路を勢いよく流れてゆくのを見るのは楽しい。皆さんも車を置いて、水めぐりをしてみてください。
《この湧水群が平成名水100選に選ばれた》
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by azuminoyh | 2008-06-01 23:34 | 安曇野・風景散歩
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