三九郎

お正月過ぎに行われるどんど焼を当地では三九郎と呼んでいます。一年間飾った達磨や、お正月飾りを集め木でやぐらを組んで一緒に焼きます。
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夕方暗くなってから燃やします。子供達が手に持っている木の枝にだんごがつけられています。繭玉と呼ばれ、火にあぶって焼きます。これを食べると風邪を引かないといわれています。
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by azuminoyh | 2008-01-13 22:37 | 安曇野・風景散歩
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