知多四国八十八か所めぐり 1


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1月に知多半島に散らばるお寺をめぐって歩いて巡拝した。歩いて回るのが主目的で参拝は従というはなはだ不謹慎な巡礼ではあるがまさか罰は当たるまい。全200キロの行程を8日間かけて回った。
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まずは第1番曹源寺。名鉄前後駅から10分ほどのところにある。こちらで納経帖を購入する。お参りしたしるしに判を押してもらうのです。
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第6番常福寺。どこのお寺にものぼり旗がたっているので目星になる。
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第7番極楽寺の前にあった石碑。

ミカンの木を見ると南国を実感する。
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第9番明徳寺 今日はここまで。8時間、17㌔くらい歩いた。初日としては順調と思ったのだが、ホテルに向かう電車の中で右ひざがいたくなり歩けなくなってしまった。足を引きずってホテルへ。一日で棒折るなんて情けなすぎ。暗雲が立ち込め始める・・・・・・・
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第10番観音寺。膝の痛みはあるがおそるおそる歩く。
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第12番福住寺の千体地蔵。
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第16番平泉寺 2日目も約8時間15㌔歩いた。膝が痛かったのによく歩けたものだ。半田の駅そばに泊まり食事を食べに行った帰りに店を見つけ杖を買う。
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半田の中心地には盛田家創業の酢や酒の醸造所が集結している。
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運河の街として売り出しているが短い運河だった。
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第54番海潮院 海辺の高台にあるのでその名のとおり波の音が聞こえてきそう。
第3日は8㌔歩いて名古屋に戻る。
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第26番常楽寺から巡礼再開。休んだおかげで膝の痛みもなくなる。用心のため杖を使って歩く。
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武豊の南部、しょうゆ醸造所が軒を連ねる一角があった。黒い外壁は永年の醸造で色が変わるらしい。
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レストランが見つからず、ようやくコンビニを見つけ遅いランチ。
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番外葦航寺 知多四国八十八か所巡りを開山した行者を祀る。
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番外 影現寺 ここも海が眼の前に広がる。今日も16㌔くらい歩いた。泊まりは河和の旅館。河和は子供のころ毎年海水浴に来ていたところだが、工場ができたため今は泳げなくなってしまったと宿のおかみさんが嘆いていた。
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旅館の前の浜に出て日の出を眺める。今日も良い天気。ここからしばらくは海を離れ半島の中央部を歩く。
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第34番 性慶院 
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上陸大師像 弘法様は41歳の時にここから知多に上陸したといわれている。
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師崎まで行き船で日間賀島へ渡る。
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第37番 大光院 
もう一度船に乗り篠島へ行く。今日は篠島の旅館に泊まる。歩行距離は18㌔、登りもあったが杖のおかげか歩きなれてきたせいかとっても快調。
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夕食は食べきれないほどのごちそうでふうふう言いながら平らげる。魚が新鮮なのでとてもおいしい。でも年寄りにはもう少し量を少なくしてほしかった。
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by azuminoYH | 2016-02-24 21:02 | 旅行記
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