エストニアとラトビアに行ってきた

初めての海外一人旅はバルト2国。世界遺産の2つの都市を訪ねた。
名古屋からフィンエアーに乗ったが、どうもここは相性が良くないのかトラブルが起きる。前回は出発が6時間遅れ深夜着になった。(空港の積雪のためなので航空会社の責任ではないが)今回も出発が遅れヘルシンキ乗継で走らされた。ボーディングタイムまで20分の猶予しかなく、小さいといっても国際空港だからそれなりの広さもあり入国審査もあるので時間がかかる。
飛行機はプロペラ機なので軽やかに飛び立ち、文字通りひとっとびで目的地タリンに着いた。さて・・・
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ヘルシンキの東側を飛んでゆくらしい。残念ながら天気が良くない。
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プロペラのすぐ横なので、外れて飛んでこないかとすごく気になる。30分少々で着陸。
やっと着いたとホッとしたのもつかの間、荷物が出てこない・・・・・・・・・・・・。ついにやられたロストバゲージ。19回目の旅行でついに遭遇。とぼとぼと窓口に行き、うなだれて待つ老人に声をかけてきたのは、妙齢の美人、「日本の方ですか?」「そうですよ」「英語話せますか?」「もちろん話せません」「それならお手伝いしましょう」 地獄に仏、いやここは西洋だから天使が降臨してきたかと思った。やっぱり普段の行いを神様はちゃんと見ているのだ。聞けば京都大学で4年間勉強したとのこと。エストニアに日本語を話す人がそれほどいるとは思えない。そんなまれな人にこんな時に助けてもらえるとは。おまけにホテルまで車で送ってくれたので、苦労知らずで着いてしまった。ついているのかいないのか?長い第一日はこうして終わった。(荷物は翌日ホテルに届けられた。)
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一人で使うにはもったいないほど広い部屋、大きなベッド。1泊7000円(朝食付き)
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おいしかったけれど野菜をもっと食べたかった。
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旧市街の入り口にある”ヴィル門”
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街の中心”ラエコヤ広場”、旧市庁舎がそびえたつ。
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旧市街は起伏があり山の手にある展望台からは下町が美しく眺められる。
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議会のすぐ前に立ち、にらみを利かすロシア正教の寺院。
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キーク・イン・デ・キョクとネイツルトン
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寸断されているけれど城壁が残っている。旧市街には緑はほとんどないが、城壁の外側は公園となっていて、緑に囲まれた街となっている。
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城壁の上はこんな感じ。
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ポーズをとってくれたおねーさんたち。なに屋さんだろう?
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砂糖菓子”マジパン”
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エストニアは把瑠都の故国。このビールの名は”YORIKIRI"
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通りをゆく人を眺めながら、ゆっくりランチを食べる。
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旧市街で最も美しい通りという”カタリーナ”の小路
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毎晩のように教会で開かれるコンサートもある。無料(教会に入るのに1E)
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郊外にある広い公園の中にある”カドリオルク美術館”
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公園内には日本庭園もあった。
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ホテルの窓から夜の11時に写す。夜景は見ることができなかった。 
タリンはこれで終わり。つづく
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by azuminoYH | 2015-07-03 01:06 | 旅行記
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